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未分類|2024.12.01

姉の急逝で決意したこと

四十三歳の時、姉が急逝、私の人生を変えるきっかけとなりました。姉のは入っていた生命保険証券を見つけ、1100万の死亡保険金が支払われるようになっていたのです。気落ちした両親のためのリフォーム資金に充てよう。そう考えて保険会社に電話すると、なんと、一部を解約していて、たったの100万しか残ってなかったのです。姉には元々、心臓疾患がありました。私が、姉の保険の担当者だったら、絶対に解約させなかったのに……と、悔やみました。

このことがきっかけで、自分で「保険を販売する側になってみたい」と思うようになり、保険営業を始めたのです。しかし、会社は「何度もお客様に会って保険の必要性を伝えるのが使命である」といった教えを伝えており、強い違和感を感じていました。なかなか一歩が踏み出せないままでいました。

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